白玉椿– Author –
三十路の手習で茶道を習い始める。歴史、焼物、菓子、着物・・・どこまでも関心が広がり、茶道には日本の文化が凝縮されている、という言葉を実感する日々。
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和菓子/スイーツ
和菓子の歴史と魅力を解説!日本文化を彩る甘味の秘密
和菓子は、日本の四季や行事と共に育まれた伝統的な甘味です。その歴史は飛鳥時代に始まり、茶道や江戸時代の商人文化の影響を受けながら発展してきました。本記事では、和菓子の起源から現在に至るまでの進化の過程を解説します。また、日本文化における... -
着物・和装
もっと着こなしを楽しみたい方へ〜お茶会での定番以外の服装の選び方〜
茶道の楽しみの一つである、お茶会。主催する側でも、客側でも、それぞれに緊張感もありつつ、とても楽しい、まさに「おもてなし」の場面です。そして、お茶会での着物を考えることも、とても楽しいもの。けれど、お茶には独特のルールがあると言われるこ... -
和菓子/スイーツ
夏を感じさせる、茶道でいただく7月の主菓子をご紹介
7月には、多くの地域で梅雨明けを迎え、夏らしい気候となります。七夕、祇園祭に代表されるお祭り、夏の土用入りと、行事が続き、茶席の趣向も完全に夏のものへと変わっていきます。 ただし、いつからどのくらい、茶席で夏らしさを演出するか、実は意外と... -
和菓子/スイーツ
茶道でいただく6月の主菓子を紹介
6月といえば、梅雨。実際にはその年と地域で梅雨の期間は異なり、実は7月中の梅雨の期間の方が長いことも少なくないのですが、イメージが強いのはやはり6月です。 気温と湿度が共に高まるこの季節、和菓子の世界では、葛や寒天など夏の素材のお菓子が登場... -
和菓子/スイーツ
【落雁】お茶席をもっと彩る。落雁の歴史や有名な店舗をご紹介
茶席でよく見かけるお菓子の代表である落雁。色も形も様々で、季節やその席の趣向を演出してくれます。 けれど、落雁とは何か実はよく分からない、木型で作られたお菓子は全て落雁ではないの?面白い名前だけどその由来は?などの声を耳にします。 そこで... -
茶道の作法
茶道の行事で重んじられる「五節句」5つの節句って何?
日本には、「五節句」と呼ばれる5つの節句があります。5つとは、1月7日の人日(じんじつ)、3月3日の上巳(じょうし)、5月5日の端午、7月7日の七夕、9月9日の重陽(ちょうよう)のこと。江戸時代には幕府により式日と定められた公式の行事でした。 季節行... -
芸術/文化
茶道の歴史を辿る 〜お茶と千利休〜
茶道に関心を持つと、茶道がどのように成立し現在にいたったのかを知りたくなるのではないでしょうか。茶道といえば千利休の印象がとても強いため、利休が茶道を始めたのだろうと想像する方が多いようです。 もちろん、利休は現在につながる茶道(わび茶)... -
和菓子/スイーツ
茶道でいただく2月の主菓子を紹介
お正月の華やいだ空気が少し前のものに感じられるようになった頃、「今年ももう一月過ぎたのね」等と口にしながら迎える2月。2月に入るとすぐに立春です。まだまだ寒い日は続くものの、日の光は春の光に変わりつつあり、茶道の世界でも春の訪れを意識した...
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